土鍋での炊飯は少しコツが必要ですが、それ以上にごはんの美味しさが大きく変わります。
前回の記事では、土鍋を実際に使って感じたリアルな体験談を詳しく紹介しました。
そこで次に気になるのが、「結局どの炊飯土鍋を選べばいいのか?」という点ではないでしょうか。
この記事では、実際に使って分かった視点から、おすすめの土鍋の中でも日本製を中心にランキング形式で紹介します。
| ランキング | 炊飯土鍋 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | 萬古焼 銀峯陶器 菊花 ごはん土鍋 | 実体験で満足度が圧倒的に高い |
| 2位 | 長谷園 かまどさん | 失敗しにくい王道モデル |
| 3位 | 中川政七商店 ごはん鍋 | 暮らしに馴染む日本製 |
| 4位 | 信楽焼 ごはん土鍋 | 味重視・おこげ派向け |
| 5位 | ニトリ ごはん用土鍋 | 入門用・始めやすい |
これから土鍋で炊飯を始めたい方も、買い替えを検討している方も、ぜひ参考にしてください。
炊飯土鍋おすすめランキングTOP5|日本製多め・実体験で厳選
1位:萬古焼 銀峯陶器 菊花 ごはん土鍋|土鍋炊きご飯の完成形
| 産地 | 日本(三重県・萬古焼) |
|---|---|
| 炊飯量 | 2合・3合 |
| 特徴 | 安定した炊き上がり・扱いやすさ |
炊飯用の土鍋として、実際に使い続け最も満足している一台です。
本来は二重蓋ですが、洗っているときに上の蓋を落として割ってしまいました。
中蓋だけで炊くことになりましたが、すでに相当な回数炊いています。
それでも、炊飯器より明らかに美味しいごはんが炊けています。
火加減は最初から最後まで中火〜強火のままでOKで途中の調整は必要なし。
土鍋炊飯のデメリットとしてよく言われる手間は、正直ほとんど感じません。
炊いている間におかずを作れるので、むしろ時短になっています。
平日は多めに炊いてタッパーで保存し、電子レンジで温めて食べています。
それでも味が落ちにくく、十分満足できます。
週末は都度炊いて、土鍋のままテーブルに出し、よそいながら食べています。
水の量は1合200〜220mlを基本にすれば失敗しにくいです。
日本製の炊飯土鍋で迷ったら、まずこの一台で間違いありません。
↓↓同じ土鍋でお米を炊いてみたい方はこちら
2位:長谷園 かまどさん|失敗しにくい王道の土鍋
| 産地 | 日本(三重県・伊賀焼) |
|---|---|
| 炊飯量 | 1~5合 |
| 特徴 | 火加減不要・再現性 |
土鍋炊飯の定番として有名なモデルです。
火加減を細かく調整しなくてよく、初心者でも失敗しにくいです。
炊飯器のような感覚で使える点が評価されています。
価格はやや高めですが、安定感は抜群です。
↓↓火加減を気にせず炊きたい方はこちら
3位:中川政七商店 ごはん鍋|暮らしに馴染む日本製炊飯土鍋
| 産地 | 日本(萬古焼) |
|---|---|
| 炊飯量 | 1~3合 |
| 特徴 | シンプル・扱いやすい |
見た目の美しさと実用性のバランスが良い土鍋です。
炊飯用の土鍋として、毎日のごはんに使いやすい設計です。
火加減や土鍋炊飯時の水の量も基本どおりで問題ありません。
派手さはありませんが、長く使いたい方に向いています。
↓↓1位と比べてどう違うかを確認する
4位:信楽焼 ごはん土鍋|味重視派の日本製炊飯土鍋
| 産地 | 日本(信楽焼) |
|---|---|
| 炊飯量 | 1~3合 |
| 特徴 | 蓄熱性・香ばしさ |
土の力を活かした炊き上がりが特徴です。
持ち手をなくした、すっきりコンパクトなデザインです。
おこげが好きな方には特に向いています。
やや重さはありますが、その分味の満足度は高いです。
5位:ニトリ ごはん用土鍋|土鍋だきご飯を気軽に始めたい方向け
| 販売元 | ニトリ |
|---|---|
| 製造 | 日本製(萬古焼モデルあり) |
| 炊飯量 | 2合・3合 |
| 特徴 | 手頃な価格・入手しやすさ |
土鍋炊飯を試してみたい方に向いたモデルです。
「いきなり高価な土鍋を買うのは不安」という方でも選びやすいです。
本格的な炊き上がりを求めるなら上位モデルがおすすめですが、まずは土鍋炊飯の感覚をつかみたい、という目的には十分応えてくれます。
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炊飯用土鍋の選び方|土鍋だきご飯で後悔しないために
お米を炊く土鍋は、選び方を間違えると使わなくなりがちです。
土鍋で炊く時のデメリットを理解したうえで選ぶことが大切です。
迷ったら、日本製で実績のある炊飯土鍋を選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|炊飯土鍋おすすめ日本製で迷ったら
土鍋を使った炊飯は多少の手間もありますが、それ以上の価値があります。
実体験ベースでおすすめできるのは、萬古焼 銀峯陶器 菊花 ごはん土鍋です。
色々な土鍋でお米を炊いてみて、扱いやすさ・美味しさ・続けやすさのバランスが非常に良い1台だと感じています。
どれにするか迷っている方は、まずはこれから使ってみてください。
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