ふるさと納税で梅干しを選ぶなら、ランキングより先に原材料を見てください。
意外かもしれませんが、梅・塩だけのものが、意外と少ないんです。
人気上位の梅干しにも、添加物が普通に入っています。
家族のために、自分のために、食品の原材料を気にしている方なら、これは見逃せないと思います。
無添加の梅干しは、ふるさと納税で選べます。
しかも和歌山の紀州南高梅が、楽天でコスパよく手に入ります。
毎年リピートしている私が、選び方と実際に頼んでいるものを書きますね。
- 市販の梅干しに添加物が多い理由
- ふるさと納税で無添加梅干しをコスパよく選ぶ方法
- 楽天で無添加梅干しを選ぶときの原材料の見方
- 梅干しが夏の体にいい理由
市販の梅干しのほとんどは添加物だらけ|本来は梅と塩だけでいい
梅干しは、梅と塩だけで作れます。
子どものころ、近所の友だちの家に遊びに行くと、そこのおばあちゃんが梅干しをおやつに出してくれました。
今思えば渋いですが、当時はそれが普通でした。
祖母からもらっていた梅干しも、塩だけで漬けたものでした。
「何年でも食べられる」と言っていて、実際に何年経っても普通に食べていました。
だから梅干しというのは梅と塩、せいぜい紫蘇くらいのものだと思い込んでいました。
スーパーで梅干しを手に取って、裏面を見たとき驚きました。
しかも、賞味期限まで書いてありました。
塩だけで漬けた梅干しは塩分が18〜20%と高いので、それ自体が天然の保存料になります。
だから添加物がいらない。
逆に食べやすくするために塩を抜いて減塩にすると、保存性が下がるので添加物で補う必要が出てくる。
賞味期限が書いてあったのは、そういうことだったんだと気づきました。
昔ながらの製法で作られた梅干しは、シンプルで体にやさしくて、梅本来の味がします。
そういう梅干しが、ふるさと納税で選べます。
しかも和歌山の紀州南高梅を使ったもので、大粒でふっくら。
無添加なのに、コスパも抜群です。
ふるさと納税の梅干しがお得な理由|無添加なのにコスパがいい
ふるさと納税の梅干しがお得な理由は、量と質にあります。
私は毎年、13,000円の寄付で2kgの梅干しを選んでいます。
実質負担は2,000円です。
スーパーで、国産の無添加梅干しを2kg分そろえようとすると、2000円では到底足りません。
しかも届くのは、紀州南高梅の大粒。品質も鮮度も市販とは別格です。
少しずつ値上がりはしていますが、それでも毎年リピートしているのはそれだけの価値があるから。
無添加にこだわると食費が上がりがちですが、梅干しだけはふるさと納税で解決できます。
ふるさと納税の梅干しランキングで楽天の和歌山産が強い理由
私は、梅干しを選ぶなら和歌山、と決めています。
理由を聞かれると、一度食べたらわかります、としか言えませんが。
紀州南高梅は、皮が薄くて果肉が厚い。
種が小さいから、食べたときの満足感が違います。
しかも大粒で酸っぱいから、1粒を一度に食べ切れないくらいです。
1粒を2回に分けて食べる、そのくらいの大きさです。
毎年のことなので、家族は届いても特に何も言いません。
ただ、普段は「酸っぱい」と嫌がる家族が、体調が悪いときだけなぜかこれを欲しがります。
体が本能的に求めているのかもしれません。
子どものころ、体調が悪いと祖母が必ず梅干しを出してくれました。
今もそれが染み付いていて、体調が悪いと理由もなく梅干しを食べるし、家族にも出してしまいます。
梅干しは我が家の常備薬のひとつで、食品という感じではないのかもしれません。
紀州南高梅は、塩だけで漬けても素材がいいから美味しい。
楽天のふるさと納税ページで検索すると、選択肢がたくさん出てきます。
原材料がページに載っているので、無添加かどうかをその場で確認できます。
楽天のふるさと納税で無添加梅干しを選ぶときは、商品ページの原材料欄を確認してください。
「梅・塩」だけならOK、「梅・塩・紫蘇」もOKです。
検索するときは「梅干し 無添加 和歌山」で絞り込むと探しやすいです。
梅干しが体にいい理由|酸っぱさの正体はクエン酸だった
梅干しの酸っぱさの正体は、クエン酸です。
クエン酸はエネルギーを作る体内の回路をスムーズに動かし、疲れにくい体をサポートしてくれます。
普段は「酸っぱい」と嫌がる家族が、体調が悪いときだけ梅干しを欲しがるのは、体が本能的にクエン酸を求めているからかもしれません。
夏場は特に重宝します。
汗と一緒にミネラルが失われるので、梅干しの塩分とクエン酸が熱中症対策にもなります。
お弁当に梅干しを入れるのも、理にかなっています。
ただし効果があるのは、塩分濃度が高い無添加の梅干しに限ります。
梅干しが触れている部分は腐りにくくなりますが、お弁当全体への効果は限られるので、保冷剤と併用するのがおすすめです。
添加物が入った調味梅干しでは、ほぼ効果が期待できないので、やはり無添加を選ぶ理由になります。
夏こそ梅干しが必要な季節です。
年末まで待たずに、早めに無添加梅干しを手に入れてくださいね。
私が毎年リピートしている無添加梅干し|和歌山からふるさと納税で選ぶ理由
私の祖母が、和歌山の出身でした。
毎年くれる和歌山の梅干しが、子どものころから大好きだった。
あの味がずっと忘れられなくて、スーパーで梅干しを買っても全然違う。
和歌山からわざわざ取り寄せていたある日、ふるさと納税の返礼品にあることを知りました。
和歌山は梅の生産量が日本一です。
しかも、塩だけで漬けた昔ながらの製法を守っているところが多いです。
原材料が梅・塩だけのものを選んで食べてみたら、あのころの味に近かった。
それからは毎年リピートするようになりました。
ふるさと納税の梅干し樽で一年分まとめて頼む
梅干しを探していて、樽入りの返礼品を見つけたときはテンションが上がりました。
田辺市のふるさと納税に、原材料が梅・塩だけの無添加塩梅干しが樽入りであります。
パックで届くのとは違う、昔ながらの雰囲気。
梅干しって本来こういうものだよな、と思いました。
塩分20%としっかり塩分高めなので、すっぱい梅干しが好きな方にはたまらないと思います。
梅干し好きな家庭なら、一年分まとめて頼む使い方もできます。
私は来年はこれにしようかと、本気で考えています。
無添加の梅干しはふるさと納税で見つかる

梅干しは、ふるさと納税で毎年必ず頼むと決めています。
無添加で、和歌山産で、塩だけで漬けたもの。
それだけを条件にすると、選ぶものが自然と決まります。
私にとっての梅干しは、祖母が毎年くれたものと、友達のおばあちゃんがおやつに出してくれたもの。
どちらも大粒ですっぱくて、梅と塩だけの味でした。
それが私の中での梅干しの基準になっています。
スーパーで梅干しを買っても、なんか違うと思っていたのは、そういうことだったんだと思います。
ふるさと納税で和歌山の無添加梅干しを選ぶようになってから、あのころの味に近いものが、毎年届くようになりました。
添加物を気にしている方こそ、ふるさと納税で梅干しを選んでみてください。
スーパーでは出会えない味が、実質2000円で届きます。
