寝苦しい暑い夜におすすめグッズ5選|熱帯夜のエアコンなし対策にも使えるアイテムまとめ

寝苦しい暑い夜に使えるグッズ5選|冷感敷きパッドやネッククーラーで熱帯夜を乗り切る

今年は暑すぎる、なんで?

去年の夏、夜中に目が覚めるたびにそう思っていました。
それまでは、タイマーを1時間セットするだけで朝まで眠れていたのに、去年は切れた瞬間、暑くて目が覚めてしまってました。
それで結局、エアコンを買い替えました。

ただ6月までは、冷感シーツと敷きパッド・サーキュレーターを組み合わせるだけで、エアコンなしでも乗り切れていたんです。
体に触れるものを変えると、思った以上に体感温度が下がります。

寝苦しい暑い夜に効くのは、エアコンの温度を下げることより先に、まず体に触れるものを冷たくすることです。

この記事では、実際に使って効果があった、寝苦しい暑い夜のグッズを5つ紹介します。
熱帯夜のクーラーなし・エアコンなしの部屋でも使えるものを選んでいるので、寝室にエアコンがない方にも参考になると思います。

目次

寝苦しい暑い夜に使えるグッズ5選

冷感敷きパッド|敷くだけで寝転んだ瞬間に体温が下がる

まず一番最初に替えてほしいのが、敷きパッドです。
背中・腰・太ももと体の広い面積が触れるので、体温が下がるのを一番早く実感できます。

我が家も6月に入ったタイミングで、春用から冷感に替えています。
電源も冷凍庫も不要なので、寝室にエアコンがない方でもすぐに使えます。
洗濯機で丸洗いできるので、汗をかく夏でも清潔に使い続けられます。
シングル・セミダブル・ダブルとサイズ展開があるので、お使いのベッドや布団に合わせて選んでください。

寝苦しさを一番コスパよく解決したい方に特におすすめです。

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冷感ケット|かけた瞬間に体の熱を吸収してくれる

夏でも何かかけないと眠れない方に、まず試してほしいアイテムです。

接触冷感素材が体に触れた瞬間に熱を吸い取るので、布団が暑くて目が覚める夜が減ります。
初めて使ったとき「おお、ほんとだ」と声に出たくらい、触れた瞬間のひんやり感を実感できました。

リバーシブルタイプを選ぶと、冷感面と綿パイル面を気温に合わせて使い分けられます。
梅雨時期や9月のエアコンの冷えすぎが気になる夜にも重宝します。
薄手なのでエアコンなしの夜でも使えて、エアコンと組み合わせても冷えすぎません。
洗濯ネットを使えば洗濯機で丸洗いできます。

エアコンの冷えすぎが気になる方におすすめです。

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アイス枕|頭と後頭部を冷やして寝つきがよくなる

寝つきが悪い夜に一番効くのが、頭を冷やすことです。

後頭部を冷やすと深部体温が下がりやすくなるので、布団に入ってからすっと眠りに入れます。
使ってみると頭がすっきりして、寝つきが明らかに変わります。
時間が経つとぬるくなってきますが、寝つきさえすれば深く眠れるので十分です。
凍らせても固くならないタイプを選ぶと、頭にフィットして使いやすいです。
子どもや高齢の家族がいる方にも安心して使えます。

布団に入ってからなかなか寝つけない・頭が熱くて眠れないという方におすすめです。

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ネッククーラー|首元を冷やすと全身の体温が下がる

首には太い血管が通っているので、ここを冷やすと体全体の熱が素早く下がります。

布団に入る前から装着しておくと、寝つきがよくなります。
こちらも時間が経つとぬるくなりますが、寝つくまでの体温を下げる役割としては十分でした。

PCM素材のものは28度以下で自然に凍結するので、冷凍庫で5分冷やすだけで使えます。
結露しないので、寝具が濡れる心配もありません。
6月や9月の、エアコンなしで乗り切りたい夜に特に活躍します。

昼間外出用に使っているものをそのまま夜も使いたい方や、エアコンなしで乗り切りたい方におすすめです。

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サーキュレーター|エアコンと組み合わせると部屋全体の温度が均一になる

エアコン単体だと冷気が偏って、足元が暑いままになりがちです。
サーキュレーターを足元に向けて回すと、部屋全体の温度ムラがなくなります
エアコンの設定温度を1〜2度上げても同じ涼しさを感じられるので、電気代も下がります。

去年導入してから、そこまで暑くない夜はエアコンなしでも大丈夫になりました。
コンパクトなものを選ぶと寝室に置いても邪魔にならず、静音モードがあるものは睡眠中も気になりません。

エアコンはあるけど電気代が気になる方や、部屋の冷え方にムラを感じている方におすすめです。

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寝苦しい暑い夜のグッズ、月別の私の使い分け

寝苦しい暑い夜に使えるグッズ5点|冷感敷きパッド・冷感ケット・アイス枕・ネッククーラー・サーキュレーター

6月|冷感敷きパッドと冷感ケットに替える

6月に入ったら、まず寝具を冷感素材に替えます

気温はまだそこまで高くなくても、湿度が上がってくるので寝苦しさを感じ始める時期です。
冷感敷きパッドと冷感ケットに替えるだけで、体感温度がかなり下がります。
この時期はエアコンなしでも、冷感寝具だけで朝まで眠れる日が多いです。

7月前半|ネッククーラーとサーキュレーターを追加

気温が上がってくる7月前半は、冷感寝具にネッククーラーとサーキュレーターを追加します。
もともと昼間の外出用に使っていたネッククーラーを、「夜はどうだろう?」と一度試してみたのがきっかけでした。

サーキュレーターを回すと部屋の空気が動いて、体感温度が下がります。
ネッククーラーは布団に入る前から装着して、首元から体温を下げておきます。
ただこの時期からは、日によって暑さがかなり違うので、エアコンを使う日も出てきます。

7月なかば〜9月なかば|エアコンと組み合わせて使用

昨年に限っては、7月なかばから9月なかばまで、エアコンをつけっぱなしにしていました。

熱帯夜が続くこの時期は、グッズだけで乗り切るのは正直難しかった。
エアコンをつけながら冷感寝具を使うと、エアコンの設定温度を1〜2度上げても同じ涼しさを感じられました。
電気代を少し抑えたい方は、グッズとエアコンを組み合わせてみてください。

9月なかば以降|またグッズが活躍する季節へ

9月なかばを過ぎると、夜の気温が少しずつ下がってきます。
夜に網戸にしていて暑さを感じない夜が増えてきたら、エアコンを切るタイミングです。

この時期から、冷感寝具とサーキュレーターだけで眠れる夜が戻ってきます。
ただ年によって残暑の長さが全然違うので、無理せずエアコンを使いながら調整してください。

まとめ

熱帯夜でもぐっすり眠れる寝室

寝苦しい暑い夜は、エアコンの温度を下げるより先に体に触れるものを変えることで、眠りの質が変わります。

6月に入ったら、冷感敷きパッドと冷感ケットに替える。
7月以降は、ネッククーラーとサーキュレーターを追加してエアコンと組み合わせる。
この2ステップだけで、昨年より眠れる夜が増えるはずです。

全部一度に揃えなくていいので、まずはなにか一つ取り入れるところから始めてみてください。

時期別・使うグッズ一覧

スクロールできます
時期冷感敷きパッド冷感ケットアイス枕ネッククーラーサーキュレーターエアコン
6月不要な日も
7月前半日による
7月なかば〜9月なかば必須
9月なかば以降不要な日も

◎ 特に活躍 ○ あると便利 △ 必要に応じて

エアコンの正しい使い方と合わせて読むと、さらに効果が上がります。
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この記事を書いた人

50代の現役中間管理職・JGC・SFCダブルホルダー
中学受験を経験した子を持つ母
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