成田山周辺の美味しいうなぎランキング|10回以上通った私が駿河屋・川豊・穴場の西口館を正直比較【2026年】

成田山参道のうなぎ店が立ち並ぶ風景

成田山新勝寺にお参りしたあと、参道を歩いていると、うなぎの香ばしい匂いがどこからともなく漂ってきます。
そして、気づけばお腹が鳴っている。
そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。
新勝寺の参拝とうなぎは、切っても切れない組み合わせだと思っています。

私はこれまで10回以上、成田山新勝寺に参拝してきました。
遠方の友人を連れて泊まりで行くこともあれば、一人で日帰りすることも。
そのたびに必ず、うなぎを食べてきました。

駿河屋、川豊本店、川豊西口館
それぞれ複数回食べ比べてきた私が、値段・待ち時間・雰囲気・誰と行くかで変わるおすすめを、正直にお伝えします。
「どの店に行けばいいか迷っている」という方に、この記事が参考になれば嬉しいです。

私の結論
  • 初めて成田山に来る方・家族や近くの友人と → 川豊本店
  • 大切な人とゆっくり食事を楽しみたい → 駿河屋
  • 車で来る・並ばずに食べたい・コスパ重視 → 川豊西口館

それぞれの理由を、以下で詳しくご紹介します。

目次

成田山のうなぎ屋の穴場はどこ?大切な人と行くなら駿河屋

成田山新勝寺の総門を出てすぐ脇にある駿河屋は、1798年創業の老舗うなぎ専門店です。
川豊本店ほど観光客に知られていないぶん、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事ができます

私が遠方から来た大切な友人を連れて行くときは、決まってここにしています。
新勝寺に参拝してから、ゆっくり食事を楽しむ。
そういう時間を共有できる店だと思っているからです。

駿河屋のうな重(成田山)

【駿河屋の基本情報】

  • 住所:千葉県成田市仲町359
  • 営業時間:月・火・水・金 11:00〜17:00/土日祝 10:00〜17:00
  • 定休日:木曜
  • 予約:不可(整理券制)

成田山の駿河屋の値段はいくら?メニューを紹介

  • うな重(肝吸付)4,400円
  • 特上うな重(肝吸付)5,940円
  • 大井川共水うな重(肝吸付)6,600円
  • だし巻き玉子 550円
  • 鯉こく ※要確認
    ※価格は税込・変動する場合あり。最新情報は公式サイトでご確認ください。

私が食べたのはうな重と鯉こく、だし巻きたまごなど。
品数を楽しめるのも駿河屋の魅力のひとつです。

成田山の駿河屋の整理券は何時から取れる?

整理券は開店時間の30分前から配布されています。
取得後は新勝寺の参拝や参道散策をしながら順番を待てるので、時間を無駄にしません。
土日は30分〜1時間待ち、混雑時期は2〜3時間待ちになることもあるため、早めの整理券取得をおすすめします。

成田山でうなぎの定番といえば川豊本店|参道の顔と呼ばれる老舗

成田山新勝寺へ続く参道を歩いていると、ひときわ目を引く光景があります。
店頭で職人がうなぎを捌き、炭火で焼き上げる実演。これが川豊本店です。

明治43年創業。
成田山のうなぎといえば川豊、と言われるほど知名度が高く、初めて成田山に来る方や、家族・近くの友人と訪れる際によく利用しています。
参道の雰囲気を味わいながらうなぎを食べる、という体験込みで楽しめる店です。

川豊本店の外観(成田山参道)

【川豊本店の基本情報】

  • 住所:千葉県成田市仲町386
  • 営業時間:10:00〜17:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日:不定休
  • 予約:不可(整理券制)

成田山の川豊の整理券は何時から取れる?

整理券は開店前から配布されています。
週末や連休は90分〜4時間待ちになることもあるため、午前中の早い時間に整理券を取ってから参拝するのがおすすめです。
整理券取得後は参道散策や新勝寺のお参りをしながら待てます。
番号はWebで確認できるので、その場にいなくても安心です。

【川豊本店の値段】

  • うな重(肝吸付)約3,200円前後
  • 特上うな重 約6,200円前後
  • 鯉こく、お新香などもあり

※価格は税込・変動する場合あり。最新情報は公式サイトでご確認ください。

川豊本店と駿河屋、どっちがおすすめ?違いを比較

成田山参道の鰻店で迷ったら、この2店を比べてみてください。

川豊は、参道で最も有名な行列店。
活気があってにぎやかな雰囲気で、1Fは回転が早め、2Fは少し落ち着けます。

駿河屋は、少し静かで落ち着いた雰囲気。
ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめです。

どちらも人気店なので、待ち時間は覚悟が必要です。

川豊駿河屋
雰囲気にぎやか・活気あり静かめ・落ち着いた
1F / 2F1Fはサクッと、2Fはゆったり1Fテーブル席・2Fは座敷
おすすめな人活気ある食事を楽しみたい静かにゆっくり食べたい

結論:にぎやかな雰囲気が好きなら川豊、静かに落ち着きたいなら駿河屋がおすすめです。

成田山でうなぎの穴場|地元民が通う川豊西口館

成田山のうなぎ激戦区の中で、地元民の間でひそかに人気なのが川豊西口館です。
川豊本店と同じ川豊グループでありながら、観光客が少なく、ゆったりとした雰囲気の中で食事ができます

最近は本店よりこちらをメインに利用しています。
駐車場があること、席がゆったりしていること、接客が丁寧なこと。
リピーターや車で来る方には断然こちらをおすすめします。

川豊西口館の

【川豊西口館の基本情報】

  • 住所:千葉県成田市東町133
  • 営業時間:平日 11:00~14:30・土日祝日 11:00~14:30 / 17:00~20:00
  • 定休日:水木
  • 予約:不可
  • 駐車場:あり

成田山の川豊西口館の値段はいくら?

  • うな重(きも吸・新香付)3,500円
  • 上うな重(きも吸・新香付)4,400円
  • うな丼(昼のみ)2,400円
  • 蒲焼 3,300円
  • 上蒲焼 4,200円
    ※価格は税込・変動する場合あり。最新情報は公式サイトでご確認ください。

川豊西口館へのアクセス

川豊本店や駿河屋がある参道からは、少し離れた場所にあります。
駅からも新勝寺からも、徒歩でそれなりの距離があります。
ただそれが、かえって混雑を避けられる理由のひとつ。
車で来る方は駐車場があるので、ここを選んで間違いありません。

3店を徹底比較|成田山うなぎランキング早見表

どの店に行くか迷ったときは、この表を参考にしてください。

スクロールできます
駿河屋川豊本店川豊西口館
うな重の値段4,400円〜3,200円前後〜3,500円〜
駐車場なしなしあり
予約不可(整理券)不可(整理券)不可
混雑度
営業時間〜17:00〜17:00〜20:00
定休日木曜不定休不定休
品数の豊富さ
席のゆとり
アクセス総門すぐ脇参道沿い駅・参道から徒歩
おすすめの人大切な人と初めての人・参道を楽しみたい人車利用・リピーター

あなたにおすすめの成田山のうなぎ店はどこ?タイプ別まとめ

3店それぞれに個性があるので、誰と行くか・どんな目的かによって選ぶ店が変わります。
私自身の使い分けも含めてご紹介します。

初めて成田山に来る方・家族や近くの友人と行くなら → 川豊本店
成田山のうなぎといえば川豊、というほど知名度が高く、参道の雰囲気を味わいながら食事ができます。
店頭でうなぎを捌く実演も見どころのひとつ。
初めて成田山を訪れる方に、成田らしい体験をセットで楽しんでもらいたいときに選んでいます。

大切な人とゆっくり食事を楽しみたいなら → 駿河屋
新勝寺に参拝してから、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事をしたい。
そんなときは迷わず駿河屋です。
うな重だけでなく鯉こくやだし巻きたまごなど品数も楽しめるので、食事の時間そのものを大切にしたい方におすすめです。
遠方から来た友人を連れて行くときは、いつもここにしています。

車で来る・並びたくない・コスパ重視なら → 川豊西口館
駐車場があり、席もゆったり、混雑も少ない。
川豊グループの味をリーズナブルに楽しめる穴場です。
地元民が足繁く通う理由がここにあります。
最近は私自身も、こちらがメインになっています。

まとめ|成田山のうなぎは店選びで体験が変わります

駿河屋の鯉こく

成田山新勝寺への参拝とうなぎはセットで楽しんでこそ、成田山を満喫したと言えると思っています。

10回以上通ってきた私の結論はシンプルです。

  • 川豊本店:成田山うなぎの王道。初めての方はまずここへ
  • 駿河屋:大切な人と訪れる特別な一店
  • 川豊西口館:地元民が選ぶ穴場。車利用・リピーターに最適

どの店も甲乙つけがたい魅力があります。
ぜひ訪れるたびに食べ比べを楽しんでみてください。

※掲載している情報は執筆時点のものです。営業時間・価格・定休日は変更になる場合がありますので、お出かけ前に各店の公式サイトでご確認ください。


この記事を書いた人

50代の現役中間管理職・JGC・SFCダブルホルダー
中学受験を経験した子を持つ母
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